これはすげえええええ! NINJAMというソフトなんですが、ネット越しに世界中の人と好きな楽器でセッション出来ちゃいます。
今回はリスナーとして入室してみたんですが、まじですごいです。ネット上だと遅延が当然あるので、こういったリアルタイムなセッションは夢の話だと思ってたんですが、ちゃんとみんな同期してます。
なので、他人の音に合わせると逆に若干遅れてしまうことになり、この辺は若干慣れが必要そうな感じはしました。 (演奏してないのに解説じみたこと書いちゃってますが、だいたいこんな感じかなとw)
昨日は最大で5人ほどの人が気ままにソロ弾いたり、コード鳴らしたりしていると、ドラムがそれにあわせてビートを刻み始め、ディストーション・ギターのバッキングが始まり、ハモンド・オルガンが合わせてきて、そこにベースも乗って、クリーン・ギターのソロもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!という感じでした。なかなか、こういう感じで合うことは少ないのかもしれませんが、聴いてるだけでもほんと楽しいですw
その時のミックス音声をmp3にしてみました(サイズ抑えるためにだいぶ音質落としてます)
当然、適当なとこから流れが生まれて、そのうち、接続が切れた人が出たり、落ちる人がいたり、で唐突にいいノリも終わってしまったりするんですが、またしばらくすると皆が同調しはじめたり、また止まったり、もうすごいですよ!w
英語版のソフトで、チャットも全て英語なので、敷居が高そうに思う人もいるかもしれませんが、接続して聴く分にはすごく簡単に出来ます。
以下、簡単な手順。
- ここでクライアントをダウンロードする。Windowsの方はこれ。
- インストールを終えたらNINJAMを起動し、ここで人がいるchを探す。
- 入るchが決まったら、メニューのFile>Connectで、”Connect to host”にchのアドレス(test.ninjam.com:2049など)を入力し、”Connect to anonymously”にチェックを入れて”Connect”!”Username”は入れても入れなくてもいいです(入れないと”anon”というユーザ名になる)
- ライセンス確認のダイアログが出るので、”I agree…”にチェックを入れて”Accept”
- これで入室出来ると思います。しばらくすると同期が完了し、演奏している人がいれば音が流れてきます。
その他、Tipsぽいこと。
- デフォルトだとマイク入力が出力されるようになってたと思うので、演奏しない人は自分の”Local Channels”をミュートするか、”Remove”するとなおいいと思います。
- デフォルトでは全員のサウンドをミックスしたwavが、NINJAMのインストールフォルダに残されていくような設定になっているので、いらないという人はオプションで変更しましょう。oggで保存するなどの設定もあります。
聴いてると参加したくなってきて、うずうずしてくるんですが、困ったことに演奏してる人達、みんな上手くて入っていくのに気後れしてしまうのが困った点です・・・w もう何年もさわってないけど、またギター引っ張り出して練習しなおそうかな・・・。
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